次に空母の火力を見ていきます
空母の攻撃力の計算式
基本攻撃力 = [(火力 + 雷装 + [爆装 × 1.3] + 支援艦隊定数(-1)) × 1.5] + 55
計算式は複雑に見えますが空母の砲撃支援の火力は素の火力や装備の火力、雷装が1.5倍されて計算される(爆装はさらに1.3倍)
空母の場合ですが計算上反航戦キャップも現実的なのでまずは2スロで反航戦キャップに届く艦と装備の組み合わせを紹介
空母の場合の火力は同行戦171 反航戦214
次に火力高いサラトガMK2だとこの装備の組み合わせで火力218
入手まで大変ですがTBM-3W+3Sがあればかなり火力高く出来ます
この組み合わせなら彗星江草の装備ボーナスで飛龍、蒼龍改二でも反航戦キャップの214に到達出来る 飛龍、蒼龍共に火力215
ある程度装備揃っている人は空母は反航戦キャップを意識すると良いです
次に空母の同行戦キャップ
艦爆2電探2装備で装備する艦爆は爆装10の彗星一二型や九九式艦爆(江草隊)を想定
もし艦爆1つを彗星江草隊に変更すれば火力50でギリギリ174に到達可能 アークロイヤルで174
後は電探で火力を上げたりする事で火力上げる事出来るが戦艦の方が火力がキツイので良い電探は戦艦に優先して装備させたい
空母の同行戦キャップはこの火力ラインを考えれば良いと思います
以上で砲撃支援の火力のまとめでした
今回同行戦、反航戦のキャップに合わせた装備にしましたが必ずしもキャップラインまで上げる必要はない
敵の編成や装甲によって敵を大破まで狙うとか確殺ラインまで火力上げるなど状況によって火力を考えましょう
無理に火力を上げて命中が疎かになるとミスばかりになってしまうかもしれません
砲撃支援の命中やダメージ計算機のツールもあるのでそういうのを活用してシミュレーションも良いですね
最初は今まで通りキャップを意識しないで主砲2電探2にして状況見つつ火力を上げるとか調整が良いと思います





