攻略の主流になりつつあるボスマスでの煙幕採用編成
今回は編成する際のポイントを含めて編成を紹介
編成ポイント
データを見る限り電探の有無でかなり差が出ています。
今回の編成では電探を装備させた特効艦をどれだけ編成できるかがポイント
また電探を装備させたといっても普段の命中より下がっているので、主砲のフィット等にも注意が必要
次に攻略編成例の紹介
削り編成
第一艦隊

水上打撃部隊 高速統一
戦艦3重巡1駆逐1軽空母1
戦艦:特効のある榛名、伊勢、日向に主砲2水偵電探の装備構成
伊勢型は41cm系統、榛名は35.6系統で火力、命中の高い主砲から選択
榛名が増設に電探装備できる分枠に余裕あるので、制空が足りない場合は榛名改二乙で水戦で制空補助させることも可能
駆逐:各艦に電探載せる都合、4スロある初月に対空カットインと発煙装置2構成が無難
軽空母:基地航空隊と合わせて航空優勢にするため、艦戦のみの制空キャリア
第二艦隊

軽巡1駆逐5
駆逐:清霜、時雨、朝霜はD砲にボーナス補正もあるので、電探が装備できるD主魚電カットイン構成に
榧は発煙装置、霞は潜水艦マスのケアに1スロ対潜
※編成している霞の1スロ先制対潜はケッカリ想定になります
軽巡:主砲2水偵、増設電探+探照灯で昼は第二処理、夜戦はサポート
支援艦隊
- 道中:砲撃支援(火力目標:170同行戦キャップ~181ボス前雷巡チ級反航戦確定撃破)
- ボス:砲撃支援(火力目標:168駆逐ナ級IIe(量産型)反航戦確定大破~170同行戦キャップ以上)
道中煙幕がなくなる分、支援も使ってボス到達率上げたい
基地航空隊

1戦目の潜水艦マスでSを取ってキラ状態を維持して進みたい
ボスは制空拮抗2部隊で龍鳳改二のみで航空優勢が取れる調整になります
所持装備次第になりますが、厳しい場合は他で制空調整が必要
撃破編成
第一艦隊

水上打撃部隊 高速統一
戦艦3重巡1駆逐1軽空母1
第一艦隊は削りから変更点はありません
第二艦隊

軽巡1駆逐5
駆逐:榧、霞を魚雷3本にして最大夜戦火力に変更してます
第二艦隊は夜戦まで生き残ってる方が高くなるのが想定されるので一撃を重視
軽巡:探照灯を煙幕に変更
支援艦隊
- 道中:砲撃支援(火力目標:170同行戦キャップ~181ボス前雷巡チ級反航戦確定撃破)
- ボス:砲撃支援(火力目標:168駆逐ナ級IIe(量産型)反航戦確定大破~170同行戦キャップ以上)
基地航空隊

最後はボス到達時の撃破率で劣勢調整しつつ陸攻載せるだけ配備
3部隊目は陸攻4熟練度しっかり付けることで劣勢に
総評
ボス煙幕はクリア後でしか試せませんが、削りなら消費が軽く良さそうですが、撃破時になると昼の手数が足りなく第二のラ級が残り友軍が敵の手数の多さで潰されたり、第二に吸われたりで無駄になりそうな気がしますので、撃破時はやってみての感覚で選択した方が良いかもしれません。