通称EOと呼ばれる毎月、改装設計図に必要な勲章や戦果がもらえる海域
3-5初攻略向け編成をメインに解説
2025/12/24:記事内容を修正、準下ルート編成例追記
下ルート初心者向け編成

編成:軽巡1駆逐5
ルート固定が可能で、道中2戦のみでボスに到達できます。
この編成のメリットは、とにかく資源消費が少ないことです。
ただし、道中2戦で敵の砲撃や雷撃によって大破することも多く、撤退率は高めになります。
そのため、1日1出撃程度で、1か月ほどかけてまったり攻略すると、バケツをほとんど消費せずに攻略できます。
駆逐
攻略する目安としては、改二駆逐艦5隻を目標に
特定の艦である必要はありませんが、改二艦の方がステータスが高い
回避や命中はレベル依存のため、レベルの高い艦の方が大破率を抑えられます。
装備は主砲2本+電探1基を基本とします。
主砲を2本装備することで、夜戦時に安定したダメージを与えられる夜戦連撃を発動できます。
また、ボスへ到達するには一定以上の索敵値が必要となるため、電探を装備して索敵値を確保しましょう。
さらに、補強増設が開いている場合は、熟練見張員を装備することで火力や命中が微量ながら上昇します。
中型バルジを装備可能な艦であれば、装甲を上げて大破する可能性を減らすことも可能です。
軽巡
ステータスの高い改二軽巡から編成で問題ありませんが、先制雷撃可能な軽巡から編成がオススメです。
少しでも敵を中破以上にして雷撃の数を減らせるのが重要になるため、先制雷撃で手数増やせるのが強力
阿武隈改二等の甲標的が装備可能な艦は甲標的+魚雷2本装備
雷撃は雷装が高いほど雷撃命中率も上がるため雷撃特化にしましょう
それ以外の艦の場合は火力と命中を上げた主砲2電探1等の装備でOK
下ルート解説

下ルートでは、通常時は砲撃戦での被弾を抑えつつ、雷撃戦までにどれだけ敵の雷撃を減らせるか、または雷撃を回避できるかが重要になります。
そのため、駆逐艦は火力と命中を重視し、軽巡は先制雷撃などで手数を増やす編成が有利になります。

2戦目では重巡級が登場します。
また、ゲージ撃破状態になると軽空母も出現します。
敵の陣形は輪形陣で固定されますが、制空権喪失すると重巡が連撃してくるため注意が必要です。
そのため、水上爆撃機(水爆)や水上戦闘機(水戦)を装備できる軽巡を採用することで、制空喪失を防ぐことも可能です。

ボス前の分岐は艦隊の索敵スコア(索敵値を計算した数値)が一定以上満たしてると進む事ができます。

分岐点係数4の索敵スコア28以上でボス固定
索敵条件はこのルートでは低めなので電探2~3装備していれば逸れることはないです。
ボス旗艦は運が良ければ開幕の先制雷撃や砲撃戦で撃破できることもあります。
しかし随伴の敵戦艦は装甲が高いため昼戦では倒すことが難しく、攻撃が吸われ敵が処理できず自艦隊の被害が増加し、夜戦での手数が足りなくてボスを倒しきれないこともあります。
また、ゲージ破壊時になると敵の補給艦や駆逐艦が強化されるため、さらに難易度は上昇します。
そのため、倒せなくても仕方ないぐらいの気持ちで1日1出撃でのチャレンジでの攻略を推奨しています。
どうしても早くクリアしたい、下ルートが難しい場合は編成が重く出来る上ルート編成での攻略を検討してください。
上ルート初心者向け編成

編成:正規空母3重巡級3
上ルートは戦艦・空母を最大3隻まで編成出来るので火力の高い編成が可能です
ただしその分道中の敵が強いですが、ボスは変わらないので、ボスマスへたどり着いたらほぼ勝ちが決まります。
空母
道中、敵の制空が高い
空母が火力も出せる様にするには、空母3隻が良いです。
全マス航空優勢以上には制空400程度に調整が必要、対空高めかつ熟練度の付いた艦戦2機ずつ装備で全マス航空優勢取れる目安になります。
残り2スロットで艦攻、艦爆でFBAカットインが発動できるように装備を組んでください。
重巡
重巡は航巡でもOK
また改二艦がいれば、火力等のステータスが高い改二重巡級から編成しましょう。
主砲2水偵1三式弾1を装備
航空優勢取るため、主砲2水偵1で昼連撃が発動します。
ボス前マスにいる北方棲姫は陸上型という分類で三式弾を装備した攻撃が有効です。
持っていない場合は開発で揃えておきましょう
開発レシピ(九一式徹甲弾複合):旗艦 戦艦/燃料10/弾薬90/鋼材90/ボーキ30
対空カットインを採用する事で航空戦での被害を軽減することが可能です。
摩耶改二がいたら優先的に採用しましょう
もし対空カットイン艦なしで航空戦での被害が多い場合は駆逐、軽巡から対空カットイン艦を採用も検討しても良いかもしれません。
重巡の代わりに潜水艦を1,2隻編成して一部の敵の攻撃から他の艦を守る方法もありますが、育成していない潜水艦だと敵駆逐の攻撃でかんたんに大破してしまうため最初は非推奨
上ルート解説

1戦目
敵に空母系いないが単縦陣or複縦陣のため、戦艦の攻撃で大破撤退起きやすい
駆逐は対潜装備持ち

2戦目 輪形陣固定
敵駆逐対潜装備持ち

3戦目 旗艦の北方棲姫に対して三式弾装備した攻撃が有効
北方棲姫の火力が高く攻撃で大破させられることがあるため、潜水艦を編成し北方棲姫の攻撃を潜水艦で受けるのが潜水艦編成の利点になります。
または中破以上にすれば攻撃してこないので重巡の連撃で損害状態まで削るのが理想
このマスでは低確率でまるゆのドロップがあります。
夜戦分の燃料弾薬消費してもボス戦は倒せる分はあるため、積極的にS勝利を狙いにいきましょう。
※大型艦4隻編成にする事で次が弾薬マスへ確定で逸れるのでその編成を利用したまるゆ掘り編成もあります。

上ルートからのボスへの索敵条件
分岐点係数4の索敵スコア40以上でボス固定
重巡級に偵察機を装備しているため、逸れることはまずないと思います。
ボスの編成変わらないためゲージ破壊時の編成であっても、上ルートで到達した編成なら撃破は難しくありません。
準下ルート汎用編成

編成:軽巡2水母3補給艦1
戦艦・空母・揚陸艦は入れられず、若干ランダムルートになるが先制雷撃や水爆複数積みの航空戦が強力
編成に入る強力な艦や装備が揃うほど、攻略が楽になる編成になります。
編成条件
- 戦艦・空母・揚陸艦・重巡級・雷巡0
- 軽巡2以下
- 潜水艦2以下
準下の編成は様々な条件がありますが、スタートのみランダム、以降は固定できる上記編成条件がオススメです。
軽巡
先制雷撃艦か、砲撃戦まで残った敵を倒せる昼火力の高い艦から2隻編成
先制雷撃艦は雷装を出来るだけ上げる
火力艦は主砲2水偵1で昼連撃構成
水母
搭載数の多いスロットには水爆を装備
甲標的が装備できる艦は甲標的を装備させ先制雷撃の本数を増やします。
三隈改二特は搭載数が少ないため、先制雷撃と火力艦枠として採用してください
日進採用の場合、ステータスも搭載数もそれなりに高いため、火力艦枠でも水爆3+甲標的どちらも出来ます。
編成状況で火力艦少ないなら火力枠みたいに編成状況で装備調整してください。
補給艦
速吸・山汐丸・しまね丸は艦攻や艦爆が装備可能かつ砲撃戦の攻撃計算が空母と同じため、攻撃力が高いです。
ただし装甲低く脆いため、旗艦で1隻採用がオススメです。
搭載数あるスロットは艦載機を装備させ、少ないスロットには熟練艦載機整備員で火力や射程を伸ばして先に動かしましょう。
ルートについてはスタートランダムで1戦目は上ルートに進む可能性ありますが、それ以降は下ルートと同じルートになります。
まとめ
- 最初は下ルートで1日1出撃で削り
- 撃破時や旗艦がない時は上ルートで攻略
- 艦の育成や装備が揃ったら準下がオススメ
これから3-5始めていく方の参考になれば幸いです。