今回は2-1周回に使用した編成と編成難易度を下げた掘り編成を紹介
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周回編成例1(編成難易度低)

編成:空母2水母1雷巡2駆逐1
編成条件
- 空母系2隻以下
ルート
最短ルート(CD(E)H)
編成ポイント
空母2隻と雷巡などの先制雷撃による、開幕火力重視の周回編成です。
できるだけ編成難易度を下げて構成しているため、より強力な艦を所持している場合は、そちらを採用してください。
空母
搭載数の多い空母に、できる限り攻撃機を装備してください。
可能であれば、雷装の高い流星以上の艦載機を各空母に3スロット分装備し、さらに艦戦と彩雲をそれぞれ1スロットずつ装備するのがおすすめです。
彩雲は、航空戦における攻撃力を高める触接の発動率を上げるために装備します。
また、可能であれば各艦の射程も意識し、砲撃戦で空母が最初に行動できるようにすると、さらに安定性が上がります。
例:
・伊勢改二が持参する射程「長」の艦爆を装備させる
・射程「中」の空母採用しつつ、他の艦は射程「短」の艦で揃える等
水母
ボスマスで制空確保162に届くよう、制空値を調整してください。
水戦で制空値を上げ、スロットに余裕があれば、瑞雲などの水爆を装備してください。
雷巡
雷装が高いほど、雷撃の命中率も上がります。
魚雷を装備し、できる限り雷装を高くしてください。
編成例では用意しやすい雷巡を採用していますが、所持していれば阿武隈改二や夕張改二特もおすすめです。
これらは雷装こそやや下がるものの、射程が「短」であることや、燃料・弾薬消費が軽いという利点があります。
駆逐
航空戦での被害軽減のため、対空カットイン艦を編成してください。
対空カットインが可能であれば、他の艦種でも問題ありません。
この編成は疲労抜きが必要になるため、他海域と並行して周回する形になりますが、比較的プレイ歴の浅い方でも組みやすい編成だと思います。
それでも厳しい場合は、編成にこだわりすぎず、基本的には育成したい艦を優先して周回する形でも問題ありません。
周回編成例2(編成難易度高)

編成:軽空母1正規空母1潜水艦4
装備は入手できるものに変更しています
編成条件
- 空母系2隻以下
ルート
最短ルート(CD(E)H)
編成ポイント
空母2隻固定で、潜水艦のみをローテーションさせる編成です。
空母
旗艦を軽空母、随伴を一航戦改二などの5スロ空母にすることで、一航戦改二がMVPを取りやすくなり、疲労が付きにくいため安定して周回できます。
装備は、ボスマスで制空確保を取れるよう調整しつつ、攻撃機を複数装備してください。
敵の航空攻撃がすべて空母に集中するため、補強増設には12cm30連装噴進砲改二を装備し、噴進弾幕で対策します。
ただし、噴進弾幕の発動率は改修済みであっても60〜70%程度で、完全に安定するわけではありません。
別案として、対空値の高いAU-1やF4U-7を所持している場合は、攻撃機と入れ替えて制空値を伸ばし、最小スロットにも12cm30連装噴進砲改二を装備して、発動率100%を目指す方法もあります。
また、旗艦を飛龍改三にし、4・5スロット目を使った対空カットインを採用する案も有効です。
潜水艦
雷装の高い魚雷を複数装備すれば問題ありません。
どうしても空母のみでは制空値が厳しい場合は、潜水空母に水戦を装備させて、制空補助を行うことも可能です。
潜水艦は疲労が付いたらローテーションしながら周回します。
被弾しなければ3周程度は可能で、疲労が付いたタイミングで別の潜水艦4隻と入れ替える運用がおすすめです。
3ローテーション分用意しておけば、継続して周回しやすくなります。
他にも編成案がありますが個人的にはこの編成が一番安定して周回できました。
以上の今回は2つを編成周回の紹介でした。
これから掘り周回する方の参考になれば幸いです。