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覚えておくと便利!対潜支援解説

イベント海域で使われる様になっている潜水艦マス対策の対潜支援に関して質問を頂くことが多くなったので今回は対潜支援についてまとめていきます

まず対潜支援は正確には航空支援になります

支援はこの3種類に分類され、航空支援の装備の仕方で対潜支援を行う事が出来ます。
その為、航空支援の仕組みをかんたんに説明したいと思います。

航空支援の編成条件

基本的に空母系(正規空母、装甲空母、軽空母)を2隻以上編成すれば航空支援になります
支援艦隊の優先度が航空支援≧砲撃支援なので砲撃支援系の艦が空母系と同じく2隻いても航空支援が優先されます。
砲撃支援で空母2隻編成しない様にするのはこの理由
(この他に航空支援系A水母、揚陸艦 航空支援系B航空戦艦、航空巡洋艦、補給艦に分類される条件もありますが現在この艦を編成するメリットがほぼないので省略します)

さらに航空支援の条件として編成した空母系や航空支援系になる艦(水母、揚陸艦、航空戦艦、航空巡洋艦、補給艦)に艦攻、艦爆、水爆、ジェット機のどれかを最低1個以上装備する事が必要

空母系2隻以上編成して艦攻や艦爆を装備するとだけ覚えておけばOK

航空支援の攻撃の仕組み

・航空支援は戦闘の航空戦と同じで陣形や交戦形態の影響がない

イベント海域で警戒陣を使うと砲撃支援では陣形補正で火力低下しますが航空支援ではそういった事はないです。

支援の攻撃力は装備の雷装、爆装の数値、搭載数で決まる

編成以外にこの2点を覚えておけば大体良いかと思います。
通常の航空戦と計算式は違いますが、航空支援は艦娘のステータスや熟練度がない航空戦だと思えばOK(つまり普段の航空戦の劣化版攻撃…弱い)
後は注意点として
・航空支援は戦闘毎に敵の対空砲火で艦載機が撃墜されていくので攻撃力が徐々に落ちる
(航空支援自体攻撃力が高くないのでどんどん効果が薄くなる)
・敵に空母系がいると支援艦隊の制空値で制空の判定があり、表示はされませんが劣勢や喪失になると艦載機の撃墜数が多くなる
艦戦を装備させて制空を上げる事が出来るが熟練度補正がないので制空を普段より上げにくく、攻撃機を減らす事になるので攻撃力の低い航空支援がより貧弱に…
・遠征画面での臨時補給では燃料と弾薬しか補給できないので艦載機補充する場合は必ず補給画面から補給する事!
・夜戦マスには航空支援は来ない

他にも細かい点ありますがこれが航空支援のかんたんな説明でした。

これを踏まえて、次に航空支援の派生の対潜支援について説明していきます

対潜支援の編成条件

軽空母1隻+対潜艦1隻以上編成がまず条件になります。
対潜艦に扱われる艦種は以下の艦種

航空支援と同じで対潜支援も搭載数が重要になってくるので基本は軽空母2隻で覚えておくと良いです。

そして対潜値が1以上ある対潜哨戒装備を搭載数が1機以上あるスロットに装備させる事
対潜哨戒装備に扱われる装備は以下の装備(ただし対潜値が0の装備は含まれない)

航空支援と装備の種類は違いますが
軽空母2隻以上編成し、対潜値のある対潜哨戒機の装備をさせるでOK

対潜支援の仕組み

・対潜支援は戦闘の航空戦と同じで陣形や交戦形態の影響がない
ここは航空支援と同じです
対潜支援の攻撃力は装備の対潜の数値、搭載数で決まる
ここも威力に関しては対潜に変わっただけで航空支援と仕様は同じ

・航空支援と同じ点で戦闘毎に対空砲火で撃墜されると威力が下がる(敵に空母がいて制空状況で撃墜数が増える)
・対潜支援で艦攻、艦爆、水爆、ジェット機等を装備させると潜水艦のいないマスに航空支援をする
これが重要で潜水艦マスにのみ対潜支援を送りたい場合は艦攻、艦爆等は装備させないようにしましょう

水上艦と潜水艦の混成編成時について

以上が対潜支援についてでした。
最後に対潜支援まとめ

最近のイベントで対潜支援を使う機会が増えているので是非活用出来る様に覚えておきましょう

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