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知っておきたいビッグ7特殊砲撃について

2020秋イベントでネルソンが比較的掘りやすい海域でのドロップで初めて入手した方もいると思うので特殊砲撃の仕様についてまとめていきます

長門陸奥改二の特殊砲撃を使った事あれば発動条件は大体同じ

発動するとネルソン→3番艦→5番艦の順番で3連続砲撃
火力補正倍率は2倍(T字不利の場合2.5倍)この倍率に特効補正も乗るのでイベントでは特効艦で組ませたり、陸上型のボスに対地装備をした艦で組むと強力
ただし命中率は弾着観測射撃より低い
複縦陣なので単縦陣よりタッチ以外の火力低下するのでデメリットもある

しかし長門陸奥の特殊砲撃と比べると長門陸奥は通常艦隊だと梯形陣で発動なので複縦陣の方が砲撃戦の火力が高い(複縦陣0.8 梯形陣0.75)
特殊砲撃参加艦を戦艦にする必要もないので編成の自由度が高い
そして他の特殊砲撃は発動時に弾薬を多く消費するがネルソンタッチは弾薬消費しないので周回用にも使えるのが大きい

逆にデメリットになるかは分かりませんが長門陸奥(コロラド)の特殊砲撃は装備による威力アップがあるがネルソンタッチにはない
威力アップではないが過去にイベント報酬で入手出来た16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284を装備するとネルソンタッチの発動率が上がる?
ネルソンタッチの発動率は随伴艦のレベルの高さやネルソンの運も関わってるらしいので運改修の優先度は魚雷カットイン艦に比べると低いですが運上げて発動率上げる事も可能

通常海域ネルソン活用法

先ほども言いましたがネルソンタッチ発動時に弾薬を消費しないので通常海域ならボスマスへの到達率上げる為に道中で使用するのもオススメ
今回はその一例海域紹介

2-5 第五戦隊出撃せよ任務

この任務は上ルートでの攻略でボス前に戦艦が出てくるのでたまに一撃大破をもらう事もあるのでここでネルソンタッチを使い突破率を上げる

6-2 周回用ボス前

以前6-2攻略等でも紹介したがボス前マスがここも戦艦が出てくるのでネルソンタッチで突破率上げる

6-5 下ルート夜戦マス

夜戦でもネルソンタッチ発動するのでボス前の夜戦マスでの事故を減らす為ネルソンタッチで先手取る事で夜戦マスを突破しやすくする

他にも5-3-Pレベリングの1戦目の突破率上げたり、5-5攻略でも活用可能ですが今回は省略

次に今回コロラドのドロップもあったので普段なかなか使う機会ないですがコロラドの特殊砲撃についても紹介

コロラドの特殊砲撃は倍率云々より発動条件が一番キツイ
道中で使用すると弾薬多く消費してボスで弾薬ペナで火力落ちるので基本的にボスで使うイメージ
なので道中戦艦が被ダメしない様にしなくてはならない
発動に戦艦3隻必要で戦艦3隻を編成して攻略する海域がほぼない(姉妹艦のメリーランドとウェストバージニアと組む為の戦艦3だが実装いつだよ…)
通常海域なら5-5ぐらい?編成出来なくもない海域はあるが戦艦3隻使うまでいかない

特殊砲撃の倍率について
これが色々と条件があってややこしい

コロラド2番艦3番艦
随伴ビッグセブンいない1.3倍1.15倍1.15倍
2番艦のみビックセブン1.3倍1.265倍1.15倍
3番艦のみビックセブン1.31.15倍1.32倍
2,3番艦ビックセブン1.3倍1.265倍1.45倍
基本倍率がコロラドが1.3倍、他1.15倍
2番艦のみビックセブンだと1.15に1.1倍の補正がかかり1.265倍
3番艦のみビックセブンだと1.15に1.15倍の補正がかかり1.32倍
2、3番艦両方ビックセブンだと3番艦に2番艦の補正がさらにボーナスされ1.45倍になります

比較対象で長門の特殊砲撃の倍率

長門2番艦
2番艦ビックセブンではない1.4倍1.2倍
2番艦ビックセブン(ネル、コロ)1.54倍1.5倍
2番艦陸奥改1.61倍1.62倍
2番艦陸奥改二1.68倍1.68倍
長門の特殊砲撃の方が倍率が高い

これ以外に装備で特殊砲撃の威力を上げる事が可能
徹甲弾装備させた艦に1.35倍 索敵5以上の電探装備させた艦に1.15倍補正が載ります(これは長門陸奥でも同じ装備補正あるので長門陸奥の特殊砲撃との差は縮まらない…)

長門陸奥の特殊砲撃は旗艦が2発随伴1発なので旗艦は電探、徹甲弾装備させて特殊砲撃の威力を上げて2巡目の攻撃1回分弾着観測射撃捨てるだけだがコロラドの場合1発ずつなので戦艦3隻とも弾着観測射撃を捨てて特殊砲撃特化にしてもトータルの火力が下がるので実践向けではない

ここまで見てコロラドの特殊砲撃のいい所は特殊砲撃のグラの見栄えが良い以外ないが実はちょっとした特殊な仕様が2つ隠されている
(以下記事公開時勘違いがあり修正してます)

1つ目
コロラドの特殊砲撃の3番艦には徹甲弾や電探を装備させなくても2番艦が装備していれば装備補正が適用される場合がある
この条件も2,3艦がビックセブンかどうかで条件が変わります
逆に3番艦が徹甲弾や電探を装備しても効果が適用されない場合もあります

逆に2番艦がビックセブンではない場合は2番艦が徹甲弾、電探装備すれば3番艦にも同じ補正がかかり、2番艦が徹甲弾、電探装備してなくても3番艦が徹甲弾、電探装備していれば3番艦自身に補正がかかります
2,3番艦がどちらもビックセブンではない場合は3番艦は徹甲弾、電探の補正を受ける事が出来ません

2つ目
これは仕様と言って良いのか不明ですが、2,3番艦がビックセブンではない場合装備の補正が適用されないですがある特殊な条件にすると2番艦の補正が3番艦に適用されます
2番艦を伊勢型改二や武蔵改二等5スロ戦艦にし2番艦の5スロに電探か徹甲弾を装備し増設に何も装備させない状態(増設開いてるのが前提)
3番艦が素手ではない(素手ではないの表現が曖昧で何か装備している?それとも主砲を装備している?のどっちなのか…)そうすると2番艦が装備している補正が3番艦に適用され、さらに5スロ目に装備してある徹甲弾か電探の補正が追加で上乗せされる

この仕様を使うと3発目がネルソンタッチより高い倍率を出す事ができ、さらにイベント特効の補正もかかるので2020秋イベE4で特効補正のある伊勢日向を使ったコロラドの特殊砲撃ででかいダメージを叩き出す事ができます

以上がコロラドの特殊砲撃についてです

最後に火力キャップ(特殊砲撃打つ時の火力をどこまで上げるか?)について

今回は昼戦で特殊砲撃を打つ想定で進めます
昼の砲撃戦は火力キャップ180に設定されます
180を超えた分は√(キャップ前攻撃力 – キャップ値)で計算される

例えば火力190だとしたら180+√(190 – 180)で計算され最終火力は小数点切り捨てで火力183になります
火力上げても無駄になる訳ではないが180より先は恩恵が少なくなるので火力181を目指すのが一番無駄が少なくなる
(さらに複雑な事言うと火力数値以外に基本攻撃力が5あるので火力176目指せばOK)

また陣形や交戦形態で火力の補正も変わってくるので見た目で181を目指す必要はない(むしろ戦艦で火力181は一部の艦以外無理)

という事で陣形と交戦形態で昼火力キャップにいくにはどのぐらい必要か表で見る
通常艦隊の場合 ネルソンタッチなら複縦陣、長門陸奥コロラドの特殊砲撃なら梯形陣の行を見るが陣形での火力低下がきつ過ぎて火力キャップに届かない
ただ通常海域で使う分ならそこまで火力キャップ意識しないと倒せない敵はいないのでそこまで気にする事はない
強いて考えるなら5-5ボスマスでネルソンタッチをするなら大和型2隻を同行戦キャップの222目指すと良いかもぐらい

連合艦隊の場合は陣形での火力補正が違うので昼火力キャップに届く事が出来る

また連合艦隊の場合さらに補正で火力補正が付くので目指す数値が低くなる

同行戦反航戦
水上連合(敵通常艦隊時)火力補正+10166212
機動連合(敵通常艦隊時)火力補正+2174219
水上、機動連合(敵連合艦隊時)火力補正+2174219
特殊砲撃発動想定マス 昼火力キャップ値
反航戦の火力目安を入れてるが現実的に見て同行戦キャップが限界
敵が通常艦隊でこちらが水上連合なら火力166 機動や敵連合艦隊なら火力174で同行戦での火力キャップに到達
色々説明してきましたが基本的に火力は174を目指す事だけ覚えておきましょう

ネルソンタッチやコロラドの特殊砲撃は随伴艦が状況により異なるので火力キャップ届かない事が多いですが長門陸奥の特殊砲撃は使う艦がほぼ決まっているので火力174を目指せる装備を用意すると良いです
長門陸奥は火力も高いので174はそこそこの主砲と徹甲弾あれば届くはず
ただ艦これの戦闘では反航戦以下を40%の確率で引いてしまうので反航戦キャップに届かないまでも火力は高く出来るに越したことはないです

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