イベント海域では必ず必要になる基地航空隊
基地航空隊関連の装備も開発や改修も少しずつ増えてきたので今回は基地航空隊で使える有用な装備をまとめていきます
今後装備を揃えていく方の参考になればと思います
まずは陸上攻撃機
陸攻に関しては基本的に九六式陸攻を開発してクォータリー任務で3ヶ月に1度一式陸攻に機種転換して数を増やしていきます
任務で選択報酬も出てきましたが、陸攻以外の選択が貴重でなかなか陸攻を増やすのが難しいのが現状です
消費資源はかなり重いですがまずはこれで少しずつ開発していきましょう
陸攻関係は期間限定の任務やイベント等で入手機会がありますのでその時は見逃さず入手していく様にするのがオススメです
またどのぐらい陸攻があると良いか?ですが
基地航空隊3部隊に2~3機配備すると想定して個人的には8~9機以上揃えるのを目標にすると良いと思います
続いて陸攻関係で潜水艦対策用の東海について
イベント海域には必ずと言っていいほど道中に潜水艦マスがあります
その潜水艦を安定して倒す為に東海はほぼ必須になりますので入手していく様にしましょう
現在の入手方法は任務で2つ入手することができます
「第五航空戦隊」、縦横無尽!も五航戦で出撃する任務となっています
またこの前提任務に48時間の潜水艦遠征をやらなくてはならないので任務達成には時間がかかりますが是非入手したいです
またどちらの任務も選択報酬になってますが基本的に東海を優先して選択で大丈夫です
雷電と選択で雷電も強力な装備ですが現在は別の装備で雷電を超える装備を改修で作る事が出来ます
試製景雲は別の任務で入手する事が出来ます
東海がない場合の代用について
対潜値7以上の艦載機なら対潜攻撃出来ますが東海と攻撃力を比べるとかなり低いので代用はほぼないです
行動半径が足りるならダメージの足し程度に装備させるぐらいの考えで今後東海の入手機会があったら見逃さない様にしましょう
続いて陸軍戦闘機・局地戦闘機
最初に陸戦と局戦の違いについて
艦これ内だと行動半径が大きめが陸戦で出撃用、行動半径が小さめで防空時の制空値が高いのが局戦で敵の空襲迎撃用という考えで良いと思います(正直自分もそこまで詳しく分からない)
基地航空での出撃と防空での制空値の違いについて
基地航空隊の制空値は少し特殊で出撃時は対空の数値に+(迎撃×1.5)追加されます
防空時はさらに計算が変わり対空の数値に+迎撃+(対爆×2)追加された対空値になります
出撃時は対空7+(迎撃3×1.5)なので対空11.5になります
防空時は対空7+迎撃3+(対爆1×2)で対空12になります
これを踏まえて出撃時と防空時の装備を紹介します
出撃時で重要なのが対空はもちろんですがそれ以上に行動半径が重要になります
いくら対空の高い機体をもっていても届かなければ使う事が出来ません
その為行動半径が大きく一番制空が高い装備で零戦21型熟練を作成するのがオススメです
通常入手可能な陸戦は行動半径最大6までしかありません
ですが艦戦を含めると行動半径7の機体があります
それが零戦21型熟練です
まず最初に出撃用対空系の装備としてはこれを3~4揃えておくのがオススメです
更新する前に零戦21型を装備改修すると改修値を引き継いで更新出来るので改修MAXで更新すると改修資材を節約する事が出来ます
ただしこの更新任務に熟練搭乗員を使用するので最初の頃は複数の量産は大変かもしれません
2つ目の入手方法ですが飛龍、蒼龍を改二改装する事で改装初期装備として持ってきます
個人的にはまずこの2隻を入手、改装して2機分入手する事をオススメします
その後必要に応じて任務で更新していくか飛龍蒼龍牧場のどちらかで増やしていくのが良いです
また装備の改修についてですが、出来るなら改修5で対空1、改修MAXで対空2上がるので改修する事に越したことありません
機種転換任務で入手するなら先ほども言った様に改修資材節約で改修しておきたいです
飛龍、蒼龍から入手して21型熟練からはちょっと改修資材増えますがそこまで大差はないので改修していくと良いと思います
今後新たな行動半径7の機体が出て使わなくなっても21型熟練を改修MAXで対空11になる52型熟練に機種転換する任務もあるので腐る事はないです
次にオススメの装備
さっき対空の例にも出した一式戦 隼Ⅲ型甲です
行動半径は6ですが現状入手可能で量産出来る出撃対空が一番高い機体です
隼Ⅱ型を入手する任務自体は比較的早い段階で出ます
改修資材は零戦21型と比べると非常に重いので大変ですがイベントで乙や甲を狙っていくなら用意したい装備
Ⅲ型甲に更新後も出来る限り装備を改修して改修MAXを目指したいです
(基地に配備した時改修0と改修MAXなら制空値が9違います)
何機用意するかですがとりあえず2機を目標にしてその後は必要性あれば増産していく様にすると良いです
出撃用の戦闘機は行動半径の零戦21型熟練、最大対空値の隼Ⅲ型甲の2つを用意すればOKです
次に防空時の装備について
まず最優先に入手したい装備が高高度爆撃に対応してるロケット戦闘機の入手です
これは以前にも話したことありますが敵の空襲に高高度爆撃機が含まれている場合ロケット戦闘機の配備数で防空値に補正がかかります
ロケット戦闘機がないと防空値が半分になってしまいます
1機持っていればそれを0.8倍に抑える事が出来ます
その為ロケット戦闘機を入手したいです
加賀改二に設計図や戦闘詳報、カタパルトが必要になりますが任務達成さえできれば入手出来るのでここを頑張りましょう
強力な装備を入手出来る!出撃任務まとめ
改加賀型航空母艦「加賀改二」、抜錨!任務攻略
任務絡みについてはこちら記事でまとめています
ロケット戦闘機は補正がかかる3機まで入手したいですが他に入手手段がないので今後入手機会あれば2機目。3機目は必ず入手する様にしましょう
試製秋水以外で量産出来る防空用の装備ですが最近新たに開発出来る様になったSpitfire Mk.Iを何機か入手出来るのが理想ですがイギリス戦艦のウォースパイトやネルソンでしか開発出来ないのが難点です
大型建造でウォースパイト実装されましたが誰でも持っている訳ではないので持っている方はSpitfire Mk.Iを開発して何機か用意しておくと良いです
この機体は防空時の対空が12
改修更新も可能で更新してSpitfire Mk.Vにすると防空時対空17さらに改修すると対空19に出来るので量産出来る装備として強力です
出撃用で21型熟練やⅢ型甲が揃ってきたらSpitfire系も改修進めていくと良いと思います
そしてそれ以外の装備ですが隼Ⅱ型が入手出来るクォータリー任務でもあった「運用装備の統合整備」の選択報酬にある紫電一一型が防空時対空11あるので隼Ⅱ型が不要な場合、選択して入手すると良いです
後は対空10以下になってしまうので開発できる試製烈風になりますね
最後に行動半径を伸ばせる陸上偵察機等について
入手したい装備は行動半径7までの機体を1伸ばしつつ制空や攻撃機の威力を上昇させる二式陸上偵察機
行動半径を3伸ばす事が出来る二式大艇
この二つになりますがどちらも普段入手する事が出来ません
(追記6-4で秋津洲は常設ドロップするの忘れてました)
二式陸上偵察機は過去イベント報酬や期間限定任務で入手出来ましたので今後入手出来る機会を待ちましょう
二式大艇は秋津洲の改装時の装備なので秋津洲複数入手した場合は改装して二式大艇を入手する様にしましょう
これ以外で入手出来る装備としては彩雲が二式陸上偵察機と同様行動半径7までの機体を1増やす事が出来るので彩雲で代用すると良いです
(装備開発で入手)
また彩雲は防空時に配備した航空隊の制空に1.3倍の補正がかかるので装備次第では彩雲を入れる事で防空値上げる事も出来ます
またその他にPBY-5A Catalinaで行動半径2伸ばすことが出来ます
任務で1機だけ選択で入手出来ますがPBY-5A Catalinaじゃなければ届かない事は滅多にはなく、二式大艇が揃ってしまうと現状では全く使わなくなる機体になります
(選択報酬はイベントで使わない事がまずない二式水戦を選ぶ方が良いです)
と言う事で有用装備については以上になります
基地航空隊用の装備は普段入手出来る物だと選択肢も少ないですが揃えていく事でイベント攻略の難易度が下がりますので基地航空用の装備足りない方は少しずつ増やしていきましょう

