2022夏イベントE2の攻略です
E2でも対地装備が重要になってくる海域です
E2概要
E2は輸送と戦力のダブルゲージです
ゲージ攻略ではいませんが、ギミックで陸上型を相手にするので対地装備出来る艦や装備を用意しましょう
出撃制限札は2枚
通常艦隊で「遠征偵察部隊」
連合艦隊で「遠征艦隊先遣隊」
連合艦隊は輸送ゲージ攻略後のギミック達成で第二スタート出現後から出撃出来ます
特効についてはこの海域では発見されていません
輸送ゲージ攻略
ボスのA勝利を安定させるなら戦艦を編成して戦闘を2巡させたいので高速統一の方がオススメ
Aマス 潜水編成→能動分岐を3回進む→Iマス 通常戦闘(PTあり)
珍しく索敵不要でボスに行けます
PTは固定で出てきます
この時点では基地航空隊は使ません
輸送なので基本はA勝利狙いでいきましょう
航空戦艦は高速化し水爆と主砲2本で連撃装備(もし増設が開いていないなら高速戦艦を使った方が良いです)
軽巡、駆逐は輸送装備をガン積み、ただしPT対策が必要なので武装大発やAB艇があれば見張員とのセットで良いですが、なければ輸送装備外して主砲1本装備させておきましょう
また輸送後にあるギミックで大発、内火艇が装備出来る艦が2隻ぐらいいると楽になります
戦艦は火力下がる1~3番艦に置いてますが戦艦の連撃なら結構敵を倒せます
ボス戦は単縦陣で戦艦がいると昼でA勝利安定しました
敵に空母が出てこない場合戦艦の連撃で昼のうちにボスを大きく削れると夜戦でS勝利を取れる事もあります(自分は1回だけS取れました)
輸送量が1300と多いので戦艦を入れた安定攻略が良かったです
基地航空隊開放ギミック
大破でても進撃で燃料拾って出撃終了
大発系を装備しておくと燃料が増えるので輸送装備のまま行って良いと思います
第二ボスマス開放ギミック
Oマス最短ルート条件 正規空母0 戦艦空母2以下? 軽巡1駆逐2 高速統一(戦艦1軽空母1軽巡1駆逐3で最短確認)
Dマス通常戦闘→索敵判定→Oマス
札を増やしたくなかったので輸送時と編成は同じ
大発、内火艇が装備できる鬼怒は陸戦隊2内火艇
駆逐は大発のみしか装備出来ないので大発系2種+対地ロケラン
航空戦艦2隻は変わらず水爆1つ外すと索敵足りなくなりました
ここからは基地航空隊も開放されているので基地航空隊も活用していきましょう
Oマスまでは半径3、1つ前のDマスは半径4
Dマスでの撤退もあったのでDとOに1回ずつ基地航空を送ってやりました(攻略時は陸攻4だったですが陸戦1陸攻3が良いです)
A勝利ですが3回も行くのでこのギミックが結構難しいところかと思います
ギミック完了で第二スタート、第二ボスマスが出てきます
戦力ゲージ攻略
もしかしたら他の条件があるかもしれませんが自分が確認した中ではこれで最短で行けました(低速込みでも条件で最短で通るルートもあるらしいですが詳しくは不明)
Qマス通常→能動分岐→Jマス通常(ギミックで行ったマス)→Sマス通常→索敵判定
しっかり連合艦隊組めば苦戦はしません
第一艦隊 軽巡1戦艦1正規空母2軽空母1駆逐1
第二艦隊 軽巡1駆逐3航巡1雷巡1
編成を組む際に注意点としてE3のギミックで大発、内火艇装備可能な艦、魚雷カットイン艦が2隻ずつは欲しいので、そこも考慮して軽巡や駆逐は編成しておきましょう
機動部隊は道中第二艦隊から戦闘なので第二の戦力を上げる為に第一艦隊に駆逐1隻対空カットイン要員で編成しておくと良いです
第一の軽巡に艦隊司令部施設を装備させて護衛退避を使いましたが、退避した場合ボス前で駆逐が足りなくなるとPTマス1戦追加されるので使う場合は第二にPT対策を
第二艦隊はE3ギミック用に魚雷カットイン、対地装備出来る阿武隈と霞を採用(複数持ち)
軽巡駆逐以外の2枠は重巡系で昼連撃や先制雷撃で道中の事故を減らす様にしています
行動半径3で届きます
陸戦1陸攻3で劣勢調整
特に1戦目の敵の制空が高いですが、空母機動部隊だと制空楽に取れます
ボスは連合艦隊なので攻撃も無駄にならず、戦力過剰で昼のうちに撃破出来ました
水上打撃部隊だと第一艦隊から砲撃戦は良いですが、全マス航空優勢以上取ろうとするとちょっと制空キツイのでどっちで攻略するかは好みで良いと思います
海域突破報酬
E2は速吸か燃料8000の選択
熟練甲板要員がE2でも甲だと2個(乙以上は2個、丙丁は1個)
そして甲限定で熟練甲板要員+航空整備員
これがかなり強力で空母の補強増設に装備可能、射程が長超や火力や命中が上がるので空母の射程調整や砲撃支援の補強増設の装備に使えます
最後にF4U-2 Night Corsair 新しい夜間戦闘機(乙以上で入手)
対空は9ですが夜間航空攻撃力はF6F-5Nより高いです
今回前段で甲を目指すならE2が一番報酬豪華なので出来る限りE2は高い難易度に挑戦してみると良いと思います

