潜水母艦と潜水艦を組み合わせて発動できる特殊攻撃システム「潜水艦隊攻撃」について解説していきます。
2026/9/2更新:先行実装情報から内容を更新
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潜水艦隊攻撃とは?

潜水艦隊攻撃は、潜水母艦を旗艦に配置し、潜水艦を随伴させることで発動できる特殊攻撃です。
発動すると、潜水艦が通常の攻撃とは別に強力な雷撃を行います。
ただし、潜水艦隊攻撃を使用する場合は、潜水母艦を必ず旗艦に配置する必要があります。
発動条件
潜水艦隊攻撃を発動するためには、いくつか条件があります。
- 編成は「通常艦隊」または「遊撃部隊」
- 陣形は「梯形陣」または「単横陣」
- 旗艦の潜水母艦はレベル30以上かつ「大破」していない(中破以下)
- 2,3番艦は潜水艦を編成かつ「中破」未満(小破以下)
- アイテム「潜水艦補給物資」を所持している
4番艦以降は自由に編成できますが、4番艦にも潜水艦を配置した方が潜水艦隊攻撃の発動には有利とされています。
基本編成
1番艦:潜水母艦
2番艦:潜水艦
3番艦:潜水艦
4番艦:潜水艦
5番艦:自由枠
6番艦:自由枠
効果
潜水艦隊攻撃では、2~4番艦に配置した潜水艦のうち2隻が攻撃を行います。
2・3・4番艦すべてを潜水艦にした場合、基本的には、2番艦と4番艦が攻撃します。
ただし、攻撃する2番艦と4番艦どちらかが中破している場合は、3番艦が代わりに攻撃します。

そのため、潜水艦隊攻撃を意識する場合は、強力な潜水艦を2番艦と4番艦に配置するのがおすすめです。
その他活用術
潜水艦のレベルによるダメージ上昇
潜水艦隊攻撃の威力は、参加する潜水艦のレベルによって上昇します。
通常の雷撃とは異なる補正がかかり、レベルが高いほど攻撃力も上がります。
昼戦:雷装 ×{1.2 +0.04 ×√(Lv)}」
夜戦:(火力 + 雷装) ×{1.2 +0.04 ×√(Lv)}
攻撃力の計算はキャップ後補正かつ、交戦形態や陣形の影響を受けない。
レベルによる倍率の目安
- Lv1:約1.24倍
- Lv49:約1.48倍
- Lv100:約1.60倍
- Lv180:約1.73倍
Lv75以上+潜水艦電探で2回攻撃

潜水艦隊攻撃では、条件によって潜水艦の攻撃回数が増加します。
潜水艦のLv75以上かつ潜水艦電探を装備している場合、2発の雷撃を行います。
潜水艦隊攻撃を本格的に活用したい場合は、潜水艦をLv75まで育成し、対応する潜水艦電探を用意するのが1つの目標になります。
同一戦闘ではアイテム消費は1個

昼と夜2回発動してもこの場合は潜水艦補給物資は1個だけ消費
発動回数ではなく、戦闘毎の消費
潜水艦隊攻撃は、1回の出撃中に複数回発動できます。
基本的には、潜水艦隊攻撃が発動した戦闘ごとに「潜水艦補給物資」を1個消費します。
ただし、同じ戦闘で昼戦・夜戦の両方に潜水艦隊攻撃が発動した場合でも、消費する「潜水艦補給物資」は1個だけです。
そのため、1回の戦闘で昼戦と夜戦の両方で発動しても、アイテムが2個消費されることはありません。
その他の条件に関して潜水艦の運も発動率に影響があると思われますが詳細は不明です。
所感として、陣形による補正はないので梯形陣でも単横陣でも同じ威力になります
潜水艦の開幕雷撃の威力を考えると基本は梯形陣での使用
かなり強力でしたが課金アイテムになる潜水艦補給物資を使用しなくてはならないので気軽には使えない
梯形陣だと開幕の雷撃が弱すぎて全然敵を倒せないため、先制対潜攻撃をしてくる敵艦隊が相手だと潰される可能性が高い。確実に発動するとは限らないため、基本的に必要になる場面はほとんどないと思いますので、使い方だけ覚えておくぐらいで良いと思いました。