2021秋イベントは甲突破を目指しやすい中でギミックの基地航空への空襲の航空優勢のギミックが出来ないという事を良く見かけました。
ただこの手の質問は各手持ちの機体の状況次第で変わってくるので答えようがないです
そこで今回はどうやって防空計算したら良いか?一部入手可能な機体の紹介をやっていきます
まずは空襲の防空する為の制空値計算について
ここに関しては偉大なるサイト
制空権シミュレータというサイトがあり、ここで空襲の数値、装備での制空値をシミュレーションしてくれるので、これを活用し自分の手持ちの装備から航空優勢が取れるかを計算出来る様になりましょう
敵艦隊のE2のマップ開き、空襲を選択して敵編成を展開
※防空対空は[( (対空 + 改修強化値) + 迎撃 + (2 × 対爆)) × √(搭載数) + 熟練度補正]
装備の対空以外に迎撃と対爆の数値が防空では非常に重要になってきます(自動で防空対空表示されるので覚えておかなくてもOK)
ただこれでは制空拮抗で2部隊防空でも足りません
防空対空の高い機体が少ないとどうしてもこうなってしまいますが、ここからもう少し対空を伸ばす方法があります
対空の高い機体が多い場合は彩雲を装備した方が対空が高くなる場合があるので彩雲を装備させてみるのも覚えておきましょう
ただこれでも航空優勢には届いていません
ここからどうしたら良いか?
ありがたい事に制空権シミュレータは空襲マスの各編成反映されているので見ます
3つ目の制空の編成からなら航空優勢取れるので、航空優勢取れる編成引けばいけると分かりました。
こんな感じで自力で防空計算が出来ると今回の様な防空ギミックも対応できると思います。
空襲は基本的に敵の艦載機は重爆撃機になっているので高高度爆撃対応のロケット戦闘機があるかどうかで航空優勢の取りやすさが決まってきます
こっちの制空値が603で敵の制空が284
普通なら航空優勢のラインが敵制空の1.5倍なので航空優勢が取れるはずですが敵が重爆撃機だとロケット戦闘機が1つもないと制空が0.5倍になってしまいます
基地航空隊にロケット戦闘機が1機あると0.8倍
2機で1.1倍、3機で1.2倍になるのでロケット戦闘機が多いほど航空優勢が取れます
今回の空襲も実際にロケット戦闘機の試製秋水が1機あればこの編成で航空優勢が取れる様になります
基地航空の空襲対策に使える常設入手可能装備を紹介
入手方法が加賀改二の任務である改加賀型航空母艦「加賀改二」、抜錨!で1機のみ入手可能
加賀改二の改装優先度が高いのはこの試製秋水が入手出来る点
これ以外で常設でロケット戦闘機が入手出来る方法がないので防空対空も高い機体として早めに入手を目指すのが良いです
防空対空は無改修で12、改修MAXで14
そこまで対空高くはないですが、出撃時の行動半径6と防空以外にも活用出来ます
イベント報酬以外で陸戦の入手はほぼないので基地の機体ならこれを作成する以外に現状ほとんど方法がないと思って作成するのがオススメ
防空対空は17、改修MAXで19になるが問題は装備の入手方法
Spitfire Mk.Iはネルソンかウォースパイトを旗艦にしないと開発出来ない
Spitfire Mk.Iの改修もウォースパイト、アークロイヤル、ジャービスが必要
更新後のSpitfire Mk.Vの改修はネルソンかアークロイヤルと何かとイギリス艦が必要になるので開発出来るまでの道のりが長いのが難点
Spitfire Mk.Iは無改修でも防空対空12あるので開発出来る様になったら何機か作っておくだけでも防空対策に活用出来る
その後余裕があればSpitfire Mk.Vへの更新を目指す
改修優先度的には一式戦 隼III型甲>Spitfire Mk.Vと考えておきましょう
以上が基地の防空対策に用意出来る装備になります
常設で入手出来る機体が限られているので、イベントや限定任務で入手できる陸戦等は本当に貴重なので、今後入手機会がある場合は逃さない様にしましょう

